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MAINTENANCE

メンテナンス体制

弊社は、開業当時メンテナンス会社として設立いたしました。
それから57年――。現在では営業及びメンテナンス企業としてお客様をトータルにサポートしております。

エキスパートがバックアップ、365日いつも安心。

保守契約とは?

電子計量器、計量ラベルプリンター、自動包装計量器、POSシステム機器は、精密な機構とマイコン、IC、ロードセルをはじめ、高性能電子部品を内蔵している精巧な機器です。従ってその高性能を長期間にわたって維持し、安心してお使いいただくためには、日頃の正しいご使用と専門技術者による定期的な点検チェックやメンテナンスが必要です。
当社では“保守サービスも性能の一部である”との考えから、お客様の身になっての当社独自の年間保守契約制度を設けております。

スピーディ

故障や不具合が発生した場合、お客様からのご依頼により他に優先して専門技術者を派遣し、スピーディに故障の修理にあたります。派遣出張費、修理調整費はもちろん修理時に必要な部品代も無料です。 ※ 但し、契約時に指定された部品は除きます。

定期点検

保守契約の最大のポイントは、発生した故障を修理する事ではなく、故障や不具合の発生を起こさせない定期点検の実施にあります。年3回(計量器)の定期点検で損耗部品の交換や注油調整、秤量チェックを行うことにより機器を最良の状態に保ちます。

計画費用

修理代は、発生修復の都度請求されます。基本技術料、部品代、出張料金など多額となることがあり、その合計額は予測できません。保守契約なら一定額ですみ費用が計画的に運用できます。

法定検査

計量法で定められている2年毎の計量器定期検査も安心して受けられます。また、気づかない計量誤差による計り込みロスを未然に防止します。

費用

トラブルを起こさないことが保守の生命です。

チャンスロス、計り込みロスも大きなデメリット

定期点検を実施することにより、計り込みによるロス、故障によるチャンスロスを未然に防止致します。また多機能化した機能を十分に活用してもらうためにもサービスマンによる定期的な訪問指導も大切だと考えています。

保守契約をせず、修理を行った場合

お客様より出張修理依頼または定期点検依頼があった場合、無償保証期間経過でなお保守契約にご加入されていない場合は、有償修理扱いとなります。その場合は、その都度下記料金システムで修理諸費用を申し受けます。

▼料金体系

  A  ・・・ 一律料金
B&C ・・・ 機械の種類によって異なります
  D  ・・・ 営業時間(9:00−17:30)以外 (A+B+C)×150%

トレサビリティ点検の案内

お客様のISOなどの認定取得に伴い、トレサビリティ体系および校正証明書のご要望が多く、当社もニーズに応えて国家の標準に遡及した1級・2級基準分銅の設置と検査員の育成を進めております。料金体系は保守加入時に点検契約にご加入いただく場合と、点検のみの2体系をご用意いたしました。(詳細は弊社係員にお尋ねください)

▼料金体系